「打花打火」の結成10周年記念公演「祝祭」のPRポスター

 熱海市昭和町の起雲閣音楽サロンで12日午後2時から、和笛と和太鼓のユニット「打花打火(だかだか)」の結成10周年記念公演「祝祭」が開かれる。「さくら さくら」「川の流れのように」といった耳なじみの楽曲やオリジナル曲を披露する。

 打花打火が主催、篠笛愛好家で網代に住む森野淳さんが共催する。

 能管・篠笛奏者の山田路子さんと、和太鼓奏者の月村路子さんのユニットで、熱海ではこれまで網代地区のイベントに出演している。起雲閣での演奏会は初めてで、篠笛奏者の小泉なおみさんがゲスト出演する。

 森野さんは「国内外で活躍する邦楽界の若手実力派の演奏を楽しんでほしい」と多くの来場を呼び掛けている。

 全席自由で、チケットは前売り2500円、当日3千円。小中学・高校生は割引料金となる。前売り券は清水町の井上紙店、網代の内辰商店で扱っている。

 問い合わせは森野さん〈携帯090(3306)4786〉へ。

 【写説】「打花打火」の結成10周年記念公演「祝祭」のPRポスター