ミス熱海から甘酒の振る舞いを受ける行楽客=熱海梅園

 熱海市の熱海梅園で開かれていた第73回「梅まつり」(市観光協会主催)は5日、最終日を迎えた。梅は見頃を過ぎたものの、好天に恵まれたことから多くの行楽客が訪れ、ミス熱海による甘酒の無料サービスや腹話術のステージを楽しんだ。

 甘酒は約400杯分を用意。午前と午後の2回、梅娘の梅沢美咲さん、桜娘の稲生薫子さんが振る舞いに当たった。

 梅まつりは1月7日に開幕した。同協会によると、開花が例年に比べ2週間ほど早く、花のピークが過ぎたまつり後半は人出が伸びなかったが、前年に続き期間中の入園者は19万人を超える見込みという。

 【写説】ミス熱海から甘酒の振る舞いを受ける行楽客=熱海梅園