ストップマークを丁寧に張る交通安全リーダーの児童たち=伊豆山小

 熱海市交通安全協議会(会長・斉藤栄市長)は10日、伊豆山小校区を皮切りに、市内各校区でのストップマークの張り替え作業を始めた。同校前の横断歩道では、児童も協力し、新しいマークを張り付けた。

 4月から交通安全リーダーになる新6年生11人が参加した。市交通指導員らと共に慎重に張り付け、剥がれないように念入りに押さえた。坂本智悠君は「リーダーとしてけがや事故がないようにしっかり見守っていく」、小松芽依さんは「今の6年生みたいに立派なリーダーになれるよう頑張りたい」と話した。

 ストップマークは「とまれ」「みぎをみて」「ひだりをみて」と書かれ、一時停止、左右確認を促す。市内には117カ所に、343枚が張ってある。毎年、新入学児を迎える前に点検し、劣化したマークを交換している。

 【写説】ストップマークを丁寧に張る交通安全リーダーの児童たち=伊豆山小