市民に啓発物を手渡し子どもの健やかな成長の支援などを呼び掛ける県職員ら=中央町のマックスバリュ熱海店

 「児童福祉週間」(5月5~11日)を前に県は28日、街頭キャンペーンを県内16か所で一斉に行い、市民に児童の健やかな成長の支援と見守りなどを呼び掛けた。

 同週間に合わせて毎年行っている。本年度は「できること たくさんあるよ きみのてに」の標語のもと、県と市町、県保育所連合会、県子ども会連合会などの関係機関が連携して啓発活動を行い、一部地域で親子体験活動などを繰り広げる。

 熱海市中央町のマックスバリュ熱海店前で行われたキャンペーンには県熱海健康福祉センター、川奈臨海学園(伊東市)の担当者ら5人が参加。買い物客らに啓発物を配り、子どもと子育ての尊さ、児童虐待防止などをアピールした。

 【写説】市民に啓発物を手渡し子どもの健やかな成長の支援などを呼び掛ける県職員ら=中央町のマックスバリュ熱海店