啓発品を配り“きれいな街づくり”をアピールする参加者=渚親水公園

 熱海市環境衛生自治推進協会(鈴木秀旺会長)はこのほど、中心市街地で空き缶等散乱防止キャンペーンを実施した。会員と市職員19人が出て、啓発品を市民や観光客に配りながら、“きれいな街づくり”への協力を呼び掛けた。

 啓発品にポケットティッシュ千個を用意。参加者は「ごみはもちかえって!」「ストップ・ザ・ポイ捨て」などと記されたのぼり旗を手に、市役所から渚親水公園までの道のりを歩いて、啓発に当たった。

 同キャンペーンは28回目で、市役所―渚親水公園をコースに実施するのは初めて。鈴木会長は「市民の意識が高まり、街がきれいになっている。これからもきれいな街づくりのための活動を続けたい」と話した。

 【写説】啓発品を配り“きれいな街づくり”をアピールする参加者=渚親水公園