終盤まで接戦が続いた女子バスケット=熱海中体育館

 ■7種目で運動部対抗戦

 熱海市立熱海中と多賀中の運動部対抗戦「第7回春季熱多(ねった)戦」(実行委員会主催、熱海ライオンズクラブ後援)が6日、熱海中と桃山小グラウンドを会場に開かれた。卓球、野球、バスケットボールなど5競技7種目で熱戦を繰り広げた。種目数4―3で勝ち越した熱海中が、総合優勝を飾った。

 熱海中グラウンドで行われた野球は、両チームとも、好機を生かせないまま五回まで試合が進んだ。六回の裏、熱海は長打2本を含む4安打と失策などで一挙6点を入れ、試合を決めた。

 熱海中体育館で行われた女子バスケットボールは、終盤まで1ゴールを争う接戦が続いた。チームの仲間や父母、卒業生から盛んに声援が飛んだ。

 結果は次の通り。

 ▽男子卓球

熱海 3―2 多賀

 ▽野球

熱海 6―0 多賀

 ▽女子ソフトテニス

熱海 4―1 多賀

 ▽男子ソフトテニス

熱海 5―0 多賀

 ▽女子バスケットボール

多賀 56―53 熱海

 ▽男子バスケットボール

多賀 84―59 熱海

 ▽女子バレーボール

多賀 2―0 熱海

 【写説】終盤まで接戦が続いた女子バスケット=熱海中体育館