熱海市が市総合福祉センター3階の多目的ホール(広さ約160平方メートル)で実施していた改修工事が、24日までに終了した。同ホールはマッサージ機や大型テレビなどを置く市民の憩いの場所で、一時的に2階会議室に移していた機材を戻し、29日から元の3階で使用を再開する。

 織り糸が抜けるなど、傷んだカーペットを張り替えた。これまで赤白の市松模様だったデザインは、単色の淡い赤色に変わった。

 機材はほかに、給湯器、血圧計、テーブルセットなどがあり、28日に2階会議室から移設する。作業のため同日は、終日利用できない。

 問い合わせは市長寿総務室〈電0557(86)6323〉へ。