斉藤市長(右)に全国大会の抱負を語る4人(奥)=市役所

 ■インターハイへ抱負

 全国高校総体(インターハイ)に出場する県立熱海高ヨット部の3年生4人がこのほど、熱海市役所に斉藤栄市長を訪ね、2年連続出場となる全国大会での活躍を誓った。

 4人は舵を担うスキッパーの小山内希流君(宇佐美中出身)と田野文彬君(同)、クルーの杉本拓巳君(同)と加藤誠也君(門野中出身)。杉本禎校長、同部顧問の多々良勇也教諭とともに面会し、男子420級で3位入賞を果たした東海大会の成績などを報告した。

 全国大会に向けて4人は「昨年(29位)より良い成績を残したい」「上位を目指して頑張る」などと抱負を語った。6位入賞も視野にあるとの説明を聞いた斉藤市長は「高校生活最後の大会。思い出となるよう頑張ってほしい」と激励した。

 全国高校総体のヨット競技は8月12~16日、和歌山市の和歌山セーリングセンターで行われる。

 【写説】斉藤市長(右)に全国大会の抱負を語る4人(奥)=市役所