東日本区の今期方針を説明する栗本さん(正面右)=市役所

 ■市長に年度方針説明

 ワイズメンズクラブ国際協会東日本区で役員に就いた熱海クラブの栗本治郎さんら5人が31日、熱海市役所を訪れ、斉藤栄市長に本年度の方針などを説明した。

 訪れたのは東日本区の理事(同区のトップ)を務める栗本さんのほか、事務局長の札埜慶一さん、書記の大川貴久さんと、熱海クラブ会長の山崎英史さん、熱海YMCA理事長の森重男さん。

 熱海から38年ぶりの東日本区理事となった栗本さんは、今期の方針「広げようワイズの仲間」を紹介し「東日本の7部すべてに新しいクラブをつくりたい。(熱海の入る)富士山部では伊豆の国市をターゲットにしている」と、斉藤市長に協力を求めた。

 斉藤市長は「町づくりは人づくりで、民間のみなさんに健全育成をやってもらうのは頭の下がる思い。健全育成と社会奉仕を引き続きお願いしたい」と話した。

 このほか、長年ワイズメンズとYMCAの活動に努めた森さんが、日本クラブ創始者を記念した奈良伝(つたえ)賞の受賞を報告した。

 【写説】東日本区の今期方針を説明する栗本さん(正面右)=市役所