啓発品を駅利用者に配る参加者=JR熱海駅前

 秋の全国交通安全運動が21日、スタートした。熱海市内では市や熱海署、交通指導員会など6団体約60人が参加し、JR熱海駅前や周辺で街頭広報を行った。運動をPRし、交通安全を呼び掛けた。同運動は30日まで。

 人通りの多くなる夕方に実施した。参加者は交通安全を呼び掛けるのぼり旗やプラカードを掲出し、歩行者や駅利用者、ドライバーに啓発品とチラシを配布した。

 活動に先立ち、市交通安全協議会長の斉藤栄市長は「力を合わせ、熱海市の交通事故が1件でも減るよう、活動をお願いしたい」と参加者に協力を呼び掛けた。

 【写説】啓発品を駅利用者に配る参加者=JR熱海駅前