奥田署長に宣言書を手渡す土屋組合長=熱海署

 JAあいら伊豆は22日、秋の全国交通安全運動(30日まで)に合わせ、熱海署に熱海市内の職員と家族、54世帯165人が署名した交通安全宣言書を提出した。

 交通ルール、マナーを順守し、地域の模範となるため、毎年続けている取り組み。▽子どもと高齢者に配慮した思いやり、いたわり運転に努める▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートを正しく使用する▽家族、職場ぐるみで飲酒運転の根絶に取り組む−など5項目の実践を宣言している。

 土屋寿良組合長と安全運転管理者の斎藤将貴下多賀支店長が同署を訪れ、奥田交治署長に手渡した。土屋組合長は「事故は起こさない。違反はしない。職員、家族全員で徹底していく」と話した。奥田署長は「交通安全のため、高い意識を持っていることはありがたい」と感謝を述べた。

 【写説】奥田署長に宣言書を手渡す土屋組合長=熱海署