斉藤市長に趣意書を手渡す江間会長(右から2人目)=市役所

 ■例大祭奉仕へ意気込み

 熱海市桜町の今宮神社の例大祭(10月19、20日)で本年度、御鳳輦(ごほうれん)奉仕を行う厄年奉賛会「今宮一心櫻結(おうゆう)会」の役員3人が27日、市役所を訪れ、斉藤栄市長に奉仕への決意を語った。

 江間亮介会長が飯塚正樹・副会長兼渉外部長、東竜哉・運営本部長と共に訪れた。「19日に市内を巡幸し、皆さんの商売繁盛と家内安全を祈願する。例大祭の成功には地域の皆さんの力添えは欠かせない」と語り、趣意書を斉藤市長に手渡した。

 斉藤市長は「御鳳輦奉仕は人生で一度だけ。大事な伝統でもある。体に気を付けて奉仕をしてほしい」と激励した。

 【写説】斉藤市長に趣意書を手渡す江間会長(右から2人目)=市役所