衆院選の期日前投票を行う市民=市総合福祉センター

 ■前回上回る滑り出し

 衆院選(22日投開票)の期日前投票が11日、始まった。熱海市は市総合福祉センターが会場で、午前中から投票に訪れる市民が相次いだ。市選挙管理委員会によると、午後5時までの投票者数は84人。前回選(2014年12月)の初日投票者数26人を上回り、まずまずの滑り出しとなった。

 初日午前中に投票を済ませた昭和町の男性(62)は「考え方が好きでずっと応援している人に投票した」、西山町の男性(63)は「党や人物の政策を見て、将来のことを考えた政策を示しているかで判断した」と語った。

 期日前投票は同センターで21日(初島の住民は20日)まで行う。時間は午前8時半~午後8時。ほかに熱海第一ビルで16~18日午前9時~午後7時、泉公民館で16日午前8時半~午後4時半、南熱海支所で19日午前8時半~午後4時半、伊豆山・仲道公民館で20日午前10時~午後3時に受け付ける。

 【写説】衆院選の期日前投票を行う市民=市総合福祉センター