漢字の部首当てクイズを出題する児童=伊豆山小

 ■保護者、園児らと交流

 熱海市立伊豆山小(中西直美校長、児童66人)の児童会(鉄地河原伊織会長)は16日、「伊豆山フェスティバル」を行った。各学年が趣向を凝らした体験、遊びの店を繰り広げ、保護者、伊豆山幼稚園の園児を迎えて交流を楽しんだ。

 自分たちで手作りし、やり遂げることや異学年との交流を目的にした恒例行事。5年生は「4教科クイズワールド」と題し、国語、算数、理科、社会の問題を来場者の年齢にあったクイズで出題した。漢字の部首当てやメダカの成長過程の並べ替えなど、趣向を凝らした問題が来場者を悩ませた。

 4年生は段ボールの中に入っているものを手で触って当てる遊びを用意。園児には「中には丸い物が入っているよ」「よく見かける物だよ」と優しくヒントを出した。

 終了後は同校、同園PTAによるPTAまつりを開催し、バザーや模擬店が並んだ。

 【写説】漢字の部首当てクイズを出題する児童=熱海市立伊豆山小