手作りレイアウトの上を走り回る鉄道模型に見入る来場者=市いきいきプラザ

 熱海鉄道同好会(森下暢紀会長、会員24人)の「秋の鉄道展」が25日、熱海市いきいきプラザ7階で始まった。Nゲージ(150分の1スケール)と、16番HOゲージ(80分の1スケール)の鉄道模型の公開運転を行い、子どもや鉄道ファンらでにぎわった。26日まで。

 夏に続いて市制施行80周年記念事業として開いた。新幹線やリゾート列車「伊豆クレイル」、伊豆急の「リゾート21黒船電車」といった熱海を行き来する列車を含め千両以上を用意。会員手作りのレイアウトの上を走らせた。熱海サンビーチをモチーフにしたジオラマもあり、来場者の注目を集めた。

 26日は午前10時~午後4時の開催で、運転体験や模型車両の持ち込みもできる。入場無料。

 【写説】手作りレイアウトの上を走り回る鉄道模型に見入る来場者=市いきいきプラザ