身ぶり手ぶりを交えて発表する生徒たち=起雲閣

 ■東部10校から40人出場

 NPO法人熱海YMCAは25日、熱海市昭和町の起雲閣で「第32回中学生英語スピーチコンテスト」を開いた。県東部10校から40人が出場し、学習成果を競った。熱海市長賞は市立多賀中3年の原ルシアさんが受けた。

 暗唱と自作の2部門で実施。生徒はそれぞれ身ぶり手ぶりを交え、表情豊かにスピーチを繰り広げた。

 審査は同NPOの土屋恒夫さん、三井敏正さんと、県立熱海高、伊東高のALTが当たり、発音や表現力をチェックした。部門、学年別に3位までと特別賞を選び、表彰した。

 市長賞以外の結果は次の通り。

 熱海教育長賞 パーメンター・ソフィ(加藤学園暁秀3年)▽熱海YMCA理事長賞 白沢柚菜(三島中郷西3年)▽ワイズ東日本区理事賞 鈴木あいみ(南伊豆3年)

 【暗唱の部】

 1年(1)溝渕凌大(伊東南)(2)加藤佳怜・四之宮優(泉)(3)岡部草太・森野帆南(多賀)▽2年(1)柏木未輝斗(泉)(2)小林聖成(同)(3)阿部花音(伊東南)▽3年(1)タライアンゴミ・セタレ(泉)(2)平沢侑季(同)(3)真野希更(多賀)

 【自作の部】

 1年(1)パーメンター・ヘレン(加藤学園暁秀)(2)猪ノ原みつき(日本大三島)(3)森川椰子(同)▽2年(1)加藤伶音(加藤学園暁秀)(2)鈴木貴登(同)(3)谷岡胡香(伊東南)▽3年(1)田中麻絢(御殿場西)(2)佐藤友美(河津)(3)菊地美玲(加藤学園暁秀)

 【写説】身ぶり手ぶりを交えて発表する生徒たち=熱海市起雲閣