市民に啓発物を配って消費者被害防止と人権擁護を呼び掛ける参加者=中央町のマックスバリュ熱海店

 ■消費者被害防止と人権擁護

 熱海市と県は4日、消費者被害防止と人権擁護の合同キャンペーンを中央町のマックスバリュ熱海店前で行った。

 12月の「消費者被害防止月間」と、4~10日の「第69回人権週間」に合わせた街頭啓発。熱海消費問題研究会、市消費生活相談員、熱海地区人権擁護委員協議会が協力し、斉藤栄市長、県東部県民生活センターの山崎敦所長、奥田交治熱海署長をはじめ関係機関から総勢25人が参加した。

 黄色いそろいのたすきを掛けた参加者は、買い物の市民らに啓発物を配り、悪質商法や振り込め詐欺への注意を喚起。あわせて人権擁護委員の役割などもPRし、人権思想の普及に努めた。

 【写説】市民に啓発物を配って消費者被害防止と人権擁護を呼び掛ける参加者=熱海市中央町のマックスバリュ熱海店