好みのカレンダーを求めて選ぶ市民=市総合福祉センター

 熱海市総合福祉センターは5日、同センターでカレンダーリサイクルフェアを開き、市民にカレンダーや手帳、日記帳などを無料配布した。

 市民がカレンダーの並ぶテーブルの間を回り、希望の品を1人3点まで選んだ。書き込むスペースの大きいタイプ、二十四節気が載る種類、サイズの小さい物―など、好みが分かれた。

 市民の人気は高く、配布開始1時間半前の午前8時半から人が集まり、整理券を配った。スタートまでに約100人を数えた。

 20回目を迎える新年恒例の行事。今回は市民や市内外の事業所、団体から、ほぼ前年並みの1340点が寄せられた。1カ月、または2カ月ずつめくるタイプのカレンダーが全体の約6割を占めた。

 【写説】好みのカレンダーを求めて選ぶ市民=市総合福祉センター