熱海市の来宮神社で9日、節分祭典会議が開かれ、同祭典委員が決まった。2018年は中央渚町が責任当番町で、祭典委員長は芥川暉さんが務める。

 会議には当番を務める南部地区5町内会の役員や神社総代、奉賛会役員らが出席した。

 芥川さんは「中央渚町は人数、世帯数が少ない町内会なので、他の4町内会の応援がないとスムーズに進まないと思う。協力をいただき、精いっぱい奉仕したい」とあいさつした。雨宮盛克宮司は「皆さんの力添えを受け、無事に皆さんに喜んでもらえる節分祭にしたい」と協力を呼び掛けた。

 節分祭は2月3日に開かれる。午後4時からの「節分開運厄除祈願祭」に続き、4時半から「節分追儺(ついな)豆まき式」を行う。特別年男、年女として同市ゆかりの文化人、芸能人らも出席を予定している。

 委員長を除く主な役員は次の通り。

 常任副委員長 吉田耕之助▽副委員長 石井倭雄、池田重樹、鈴木吉郎、中島一洋▽総務部長 三浦誠一▽会計部長 富岡俊光▽渉外部長 茶田勉▽広報部長 田中悟志