センター試験に向け応援歌を歌う生徒たち=伊東高

 13、14日の大学入試センター試験に向け、県立伊東高(成田優校長)は12日、3年生の壮行会を行った。成田校長、八代弘和進路課長、岩沢猛学年主任が生徒161人を激励し、万全な状態で試験に臨むよう促した。

 激励の他、進路課からのタイムスケジュール、科目、持ち物などの注意事項を話した。岩沢学年主任は応援歌を歌い、生徒の緊張をほぐした。

 成田校長は毎年センター試験になると思い出す生徒の話をし、「名前など基本的なことをしっかりやり、今夜はじたばたせず、早く寝ること。自信をもって臨んで」と激励した。

 八代進路課長は「1科目悪くても次で挽回できる。2日間頑張って最善を尽くしてほしい」と呼び掛けた。

 試験は1日目に文系科目、2日目に理系科目を午前9時半から行う。同校生徒は日大国際関係学部三島駅北口校舎で受験する。

 【写説】センター試験に向け応援歌を歌う生徒たち=伊東高