■川本会長ら役員決まる

 熱海市西山町の来宮神社の2018年度厄年奉賛会の設立総会が21日夕、同神社参集殿で開かれた。会の名称を「來宮辰巳會(きのみやたつみかい)」と決め、川本数章会長ら役員を選任した。7月14~16日の例大祭で御鳳輦(ごほうれん)奉仕を行う。

 川本会長は「先輩たちが受け継いできた伝統ある御鳳輦奉仕を自分たちの代でよりよいものにしていきたい」と決意を語った。

 雨宮盛克宮司は「『大和心(やまとごころ)』は大きな和を持つ心。大きな和を持って無事に御鳳輦を挙行できるようお願いしたい」と激励し、祭典委員会の芥川暉委員長、宮神輿(みこし)保存会の山田康夫会長、同神社御鳳輦世話人の岡田実代表らがそれぞれあいさつした。

 会の名称や紋、組織図、役員、規約などを決め、今後の活動予定を確認した。女子部も同日、設立総会を開いた。

 会長以外の主な役員は次の通り。

 副会長兼運営副本部長 安井久幸▽副会長 西村信胤▽運営本部長 中村哲勇▽総務部長 鈴木一二三▽財務部長 浅田辰雄▽運営副本部長兼進行部長 小沢幸助▽運営副本部長 小城真、高橋信英

 【女子部】部長 白橋恵▽副部長兼天狗班長 近藤美由樹▽副部長 新藤ひとみ