日当たりの悪い区間などに残る雪=下多賀の県道熱海大仁線

 熱海市内では上空の寒気の影響で24日から昼間の最高気温が平年の約10度の半分ほどしかなく、山間部を走る幹線道路では、路肩に22日の雪が残る状況が続いている。

 23日の最高気温は平年並みだったが、25日は5・9度、24日は4・6度と上がらなかった。22日の積雪による交通規制はすでに解除されているが、県道熱海函南線、県道熱海大仁線などでは路肩に雪が目立つ区間もある。

 寒気が居座ると、消えるまで時間がかかることも予想され、夜間など気温の低い時間帯は、凍結の心配が続きそう。

 【写説】日当たりの悪い区間などに残る雪=下多賀の県道熱海大仁線