あいさつするマックスバリュ東海の野尻広報室長=市いきいきプラザ

 熱海消費問題研究会(高橋夏代会長)は8日、市いきいきプラザで市内に店舗を置く大手スーパー「マックスバリュ熱海店」と意見交換を行った。商品の陳列、構成など、日頃の利用で感じることについて話し合った。

 意見交換会は同会がほぼ年1回のペースで開いている。マックスバリュ東海の野尻義博広報室長と同店の鈴木仁店長らが出席した。

 商品では「他店と比べ野菜の価格が高いと感じる」という質問があり、鈴木店長は「同じチェーンストアでもエリアによって方針が異なる。熱海店は市民の要望に応えられるよう品質、鮮度を重視している」と答えた。衣料品の充実を求める意見があり、鈴木店長は「衣料品はイオンモール店でしか扱えず、専門店に入ってもらうしかない」と語った。

 エクスプレス熱海多賀店、同小嵐店についても商品や価格などの質問があった。

 【写説】あいさつするマックスバリュ東海の野尻広報室長=市いきいきプラザ