熱海囲碁協会(小原稔雄会長)は、25日に銀座町の熱海ニューフジヤホテルで開催する「2018熱海梅まつり囲碁大会」(熱海新聞など協賛)の参加者を募集している。

 熱海梅園梅まつりに合わせて毎年行っている。大会は市長杯をかけた無差別級のAと、申告段級位の一般B~Fの計6クラスに分けて行う。1局1時間10分の時間制で、1人4回対局し、勝ち数などを加味した「スイス方式」で順位を決定する。表彰は各クラス8位まで。当日は午前10時から受け付け、10時半に対局を開始する。

 参加費は昼食の弁当代を含め2千円で、小中学生、高校生は千円。定員は180人で参加申し込みの締め切りは20日。申し込みは同協会〈電0557(85)1188〉へ。