■ソウル・ウイングスが参加募る

 熱海市のゴスペルグループ「ソウル・ウイングス」は、4月1日から3回にわたり、起雲閣でゴスペルのワークショップを開く。練習の成果は5月に渚親水公園で開かれる、岩手県復興支援を目的とした音楽・防災イベント「タカタ・フェスタ・イン熱海2018」で披露する。初心者を歓迎し、多くの参加を呼び掛けている。

 ワークショップは4月1、15日、5月5日に開く。時間は各日午後1時15分~3時15分で、指導はゴスペルシンガー・ディレクターの後藤美幸さんが行う。同フェスタの出演は5月12日の予定。

 参加費はステージ出演費を含め中学生以上4800円、小学生以下(保護者同伴のみ)2500円。申し込みは事務局〈メール soulwings2012@gmail.com〉へ。