砂浜に熱気球を“描く”熱海ビーチクラブのメンバー=熱海サンビーチ

 ■ビーチクラブ定例会活動

 熱海市東海岸町の熱海サンビーチに8日朝、熱気球をモチーフにしたビーチアートがお目見えし、散歩する市民や観光客の目を引き付けた。

 熱海ビーチクラブが定例会の活動の一環として描いた。大型観光宣伝「静岡デスティネーションキャンペーン」のプレ期間(4~6月)に、同ビーチで市と市観光協会が気球遊覧などの体験イベントを実施することから、PRに協力しようとモチーフに選んだという。

 メンバーら7人が出て、縦・横30メートルの枠の中に足やスコップで砂を掘って熱気球を描き、「ATAMI」の文字を入れた。最後に周囲の砂をならして線を目立たせた。

 光村智弘代表は「同じ熱海サンビーチで定例活動をしているので、少しでもイベントの盛り上げにつながるといい」と話した。

 【写説】砂浜に熱気球を“描く”熱海ビーチクラブのメンバー=熱海サンビーチ