エレガントな立ち振る舞いなどをアピールするヤングミセス部門の出場者=西山町の来宮神社

 ミセスコンテストの「ミセスジャパン2018静岡大会」が14日、熱海市西山町の来宮神社で開かれ、県内外から出場した20人がミセスの美と魅力を競い合った。

 16年度に創設され、子育てを含めたキャリア、教養、日々のライフスタイルなどで輝くミセスにスポットを当てたコンテスト。25~42歳のヤングと43~69歳のクラシックの2部門から成り、3~4月に同市を含む国内6会場の地方大会を経て6月に北海道で日本大会を開催し、上位入賞者が世界大会に進む。

 静岡大会には書類選考などの1、2次選考を通過した伊豆の国市、伊東市、三島市、賀茂郡をはじめ県内各地、東京、北海道の主婦や働くミセスが出場。ワンピースやドレスで着飾り、鎮守の森のステージでウオーキングを通した立ち振る舞い、30秒スピーチなどで美しさと個性、母として、妻としての優しさ、強さをアピールした。会場には参拝の観光客に加え、家族や友人が多数詰めかけて「お母さん頑張って」などと声援を送った。

 審査は雨宮盛克宮司と美容関係企業の幹部ら5人の採点と来場者の人気投票で行われ、日本大会に進むヤング部門3人、クラシック部門2人の計5人を選んだ。

 【写説】エレガントな立ち振る舞いなどをアピールするヤングミセス部門の出場者=西山町の来宮神社