玉串をささげ例大祭の成功を祈願する川本会長=清水町

 ■「必死に務めたい」 

 熱海市西山町、来宮神社の2018年度厄年奉賛会「來宮辰巳會(きのみやたつみかい)」(川本数章会長)は29日、同市清水町の清水町ビル2階で事務所開きを行った。会員らは例大祭(7月14~16日)での御鳳輦(ごほうれん)奉仕の成功を祈願し、決意を新たにした。

 女子部を含め会員32人が出席し、同神社の責任役員、祭典委員長、宮神輿(みこし)保存会役員、御鳳輦世話人らが来賓として参列した。

 同神社の雨宮盛克宮司が神事を行い、川本会長と来賓が順に玉串をささげた。川本会長は「先輩方がつないできた御鳳輦という重みを感じ、必死に務めていきたい」と決意を語り、伊豆山、今宮両神社の厄年奉賛会員らに協力を呼び掛けた。

 事務所は清水町20の2、清水町ビル201(中島水産市民市場の上階)。

 【写説】玉串をささげ例大祭の成功を祈願する川本会長=清水町