風に揺れるこいのぼりと2日目以降に設置することになった催しの機器(手前)=伊豆山の姫の沢公園

 大型連休後半初日の3日、熱海市内は午前中を中心に雨が降り、午後も強い風が残るなどあいにくのスタートとなった。6日まで「花まつり」(市振興公社主催)を行う伊豆山の姫の沢公園では、屋外の主な催しが中止になった。

 同公園では午前11時から、池の広場で斉藤栄市長らを招いて開会式を予定していた。直前までの雨で取りやめ、関連で予定していた泉太鼓の演奏も中止した。

 天候の回復を待ってボルダリング体験の準備にかかったが、突起の付いたクライミングウオール(壁)が風であおられて危険なため設置をやめた。糸川ベンチャーズのバンド演奏、園内スタンプラリー、楽焼体験などを行った。

 【写説】風に揺れるこいのぼりと2日目以降に設置することになった催しの機器(手前)=伊豆山の姫の沢公園