マップにシールを貼る買い物客=中央町のマックスバリュ熱海

 ■おすすめ箇所にマーク

 伊豆半島ジオパークの世界認定を記念し、同推進協議会は4日、熱海市中央町のスーパーマーケット「マックスバリュ熱海店」で大型連休に合わせたPRイベントを行った。

 同協議会認定ジオガイドでつくるATAMIジオネットワーク(北島鉄修会長)が協力し、両団体から3人が参加した。熱海を中心に描いた地図を張り「地元のおすすめマップ」を作った。買い物客にジオサイトに限らず「世界に紹介したいスポット」をシールでマークしてもらった。開始から3時間で約50人が参加した。

 中心部の熱海サンビーチや親水公園などが多く、錦ケ浦、丹那盆地(函南町)、走り湯などが続いた。同ネットワークの北島会長は「初島を挙げる人が少なく、好ポイントであることをしっかり周知していきたい」と話した。

 ジオポイントの紹介や食の魅力に関するアンケートも行った。食ではアジ、ダイダイ、ワカメの回答が目立った。

 【写説】マップにシールを貼る買い物客=中央町のマックスバリュ熱海