本年度事業計画案などを審議する出席者=市役所

 ■外国籍住民の交流推進

 熱海国際交流協会(AI、松本義広会長)は9日、熱海市役所で2018年度総会を開き、事業計画と予算を決めた。教育、国際支援、交流など各部門の活動を継続し、充実を図る。

 教育部門は英会話をはじめとする各種語学教室、国際理解講座、小学生対象の英会話講座を開く。国際支援部門では「JHP・学校をつくる会」に協力し、カンボジアの「熱海さくら学校」への教育支援などを継続する。ほかに月1回の国際交流サロンを続け、外国籍住民の交流を推進する。

 松本会長は同日開かれた日中韓首脳会談に触れ「市民レベルの国際交流もアジアにおいてますます重要度を増す。皆さんの国際交流協会に対する一層の尽力、協力をお願いしたい」とあいさつした。

 【写説】本年度事業計画案などを審議する出席者=市役所