鉄道模型に見入る富士保育園の園児たち=市いきいきプラザ

 熱海鉄道同好会(会員20人)の「春の鉄道展」が26日、熱海市いきいきプラザで始まった。Nゲージ(150分の1スケール)と、16番HOゲージ(80分の1スケール)の鉄道模型の公開運転を行い、子どもや鉄道ファンらでにぎわった。27日まで。

 新幹線や特急電車など、熱海を行き来する列車を含め千両以上の模型を用意。会員手作りのレイアウトの上を走らせた。熱海サンビーチや十国峠ケーブルカーをモチーフにしたジオラマもある。森下暢紀会長(44)は「熱海の名所のジオラマを増やして、県外から来た人たちに熱海のPRをしていきたい」と話した。27日は午前10時~午後4時。ペーパークラフト教室、子ども用駅長制服記念撮影会(午前11時半まで)もある。入場無料。

 【写説】鉄道模型に見入る富士保育園の園児たち=市いきいきプラザ