バタ足を練習する児童たち=第二小屋内プール

 ■児童41人、練習に励む

 熱海市は28日夕、市立第二小プールで泳ぎが苦手な児童を対象にした「水泳教室」を開始した。初回は市内の小学2、3年生41人が泳げるようになろうと練習に励んだ。

 児童は泳力別に水中での息止めやプールサイドにつかまってのバタ足に取り組んだ。指導を担当する市水泳協会の中島一洋副会長は「水辺で自分の安全を確保するためにも、泳ぎを覚えてほしい」と呼び掛けた。

 正しい泳ぎ方を指導し、水難事故防止を図るために開いている。6月18日まで毎週月曜日に全4回開く。2回目からも参加できる。

 問い合わせは市健康づくり課スポーツ推進室〈電0557(86)6604〉へ。

 【写説】バタ足を練習する児童たち=第二小屋内プール