多目的広場で咲き始めたキョウチクトウ=下多賀の小山臨海公園

 熱海市内の各地でインド原産の夏の花「キョウチクトウ」が咲き始めた。下多賀の小山臨海公園では、ピンク色の花が来園者の目を引いている。

 同公園では多目的広場や西側の国道135号沿いなど、公園を囲むようにキョウチクトウの木が並ぶ。

 グラウンドゴルフの和(なごみ)会は31日、多目的広場でプレーを楽しんだ。南部地区を中心に市内各地から14人の会員が集まった。正午までの予定だったが午前11時ごろ雨が降り始め、1時間ほど早く切り上げた。

 大川信次会長は「毎年、アジサイと同じ頃に咲き始めるので、夏の花というより、雨のシーズンを告げる印象が強い」と話した。

 【写説】多目的広場で咲き始めたキョウチクトウ=下多賀の小山臨海公園