子どもたちが描いた歯の大切さを伝える作品=起雲閣

 ■熱海中2年・平野さんら最優秀

 熱海市昭和町の起雲閣で2日、「歯と口の健康週間図画・ポスター展」(市学校保健会、同会歯科医師部会、市教育委員会主催)が始まった。歯の大切さを伝える児童・生徒の作品が来場者の目を引いている。3日まで。

 市内小中学校から応募のあった1358点から、入選作143点を展示している。大きな口を開けて歯磨きをしている姿や「きれいな歯を育てよう」などの文言を添えた作品が並ぶ。市教委の担当者は「児童・生徒が一生懸命描いた作品をぜひ見てほしい」と来場を呼び掛けた。時間は午前9時~午後3時。

 1日夜に2次審査を行い、最優秀賞3点、優秀賞6点、審査員特別賞1点を決めた。最優秀作は県審査会に出品する。

 入賞したのは次の人たち。

 最優秀賞 木村旭(初島小2年)森本海斗(第二小4年)平野紗也果(熱海中2年)▽優秀賞 大羽田美月(第二小3年)多比乙葉(網代小1年)鈴木倖太(第二小6年)嶋津華穂(網代小5年)中村咲智(熱海中3年)赤津秀和(多賀中3年)▽審査員特別賞 矢島太陽(第一小1年)

 【写説】子どもたちが描いた歯の大切さを伝える作品=起雲閣