華やかな衣装を着て踊りを披露する出演者たち=渚親水公園

 ■飲食ブース、演奏も

 熱海市の渚親水公園イベント広場で2日、「アタミ・アロハフェスティバル2018」(熱海温泉ホテル旅館協同組合主催)が開幕した。県内外のフラダンス愛好団体がハワイアンの音楽に合わせながら華麗な踊りを披露し、会場を南国ムードに包んだ。3日まで。

 大型観光誘客企画「静岡デスティネーションキャンペーン(DC)」のプレイベントに合わせ、今回は初めて6、7月に2日間ずつ開催する。初日は9団体約110人が出演した。

 出演者は華やかな衣装に身を包んで代わる代わるステージに上がり、来場者を魅了した。会場にはハワイアングッズや飲食物を販売するブースが並び、ゲストによるダンスやハワイアンミュージックの演奏もあった。

 川崎市から家族旅行に訪れた佐々木健一郎さん(35)は「にぎやかだったので寄った。華やかな踊りが熱海の雰囲気にとても合っていると思う」と話した。

 3日は12組約130人が出演する。時間は午前11時半~午後5時。

 【写説】華やかな衣装を着て踊りを披露する出演者たち=渚親水公園