会員(左)から指導を受けながら練習に励む子どもたち=小山臨海公園テニスコート

 熱海市テニス協会(藤曲敬宏会長)は2日夜、小学3~6年生を対象にした「ナイター硬式テニス教室」を始めた。初回は9人が参加し、同協会員の指導を受けながら汗を流した。

 例年、夏に1カ月集中で開いていたが、初めて期間を3カ月に伸ばし参加しやすくした。子どもたちは実力別に分かれてラケットの扱い方やストローク、ボレーなどの練習に励んだ。初めて持ったラケットの重さに苦戦する子もいた。

 体力づくりがのため参加したという露木康輔君(多賀6年)は「きれいに打ち返せると楽しい。打球に強弱を付けられるようになりたい」と話した。

 8月25日まで毎週土曜日午後7時15分から行い、参加料は1回500円。問い合わせは同協会事務局〈携帯090(1748)8274〉へ。

 【写説】会員(左)から指導を受けながら練習に励む子どもたち=熱海市の小山臨海公園テニスコート