■期間1日短く、雨天増

 熱海市観光協会は1~10日に梅園町の熱海梅園で実施した「ほたる観賞の夕べ」の人出をまとめた。3633人で、前年の4343人を710人、16%下回った。

 同協会は「イベント期間が第2日曜日までの設定で、前年の11日より1日短かった。また今年は期間中に雨の日が3日(前年は1日)あったため、人出が減少した」とみている。

 駐車場の利用は605台から492台に19%減少、旅館ホテルの送迎は159台から111台に30%減った。タクシーの来園は、251台から268台に6・8%増えた。

 来場者が最も多かったのは9日の933人で、前年3日の801人を132人上回った。駐車場利用の133台、タクシーの65台も同日が最多。旅館ホテルの送迎は2日の20台が最も多く、前年の2日、3日の台数と同じだった。