応援プログラムの登録によりイベントなどで使用できる専用ロゴ

 熱海市は東京五輪・パラリンピックを応援する「東京2020応援プログラム」の認証を市内の団体に呼び掛けている。

 大会組織委員会が推進する同プログラムは東京大会を盛り上げる取り組みの一つで、市町村や町内会、商店街、NPOなどの非営利団体が対象。認証を受けた団体はイベントなどで専用のマークとロゴを利用し、東京大会を応援していることをアピールできる。

 市内では同市がすでに認証取得済みで、市民駅伝競走大会、初島・熱海間団体競泳大会でプログラムを利用した応援を始めている。この他、市観光協会、熱海温泉ホテル旅館協同組合、伊豆山温泉観光協会が現在申請中という。

 認証手続きの助言や支援を行っている市健康づくり課の担当者は「町内会などにも認証を働き掛けたい。大会に直接参加できなくても、プログラムを通して大会を盛り上げるチャンス」と話した。

 詳しくは同課スポーツ推進室〈電0557(86)6603〉へ。

 【写説】応援プログラムの登録によりイベントなどで使用できる専用ロゴ