華麗な踊りを披露する出演者ら=渚親水公園

 ■グッズ、飲食販売も 

 熱海市の渚親水公園イベント広場で21日、「アタミ・アロハフェスティバル2018」(熱海温泉ホテル旅館協同組合主催)が開幕した。市内外のフラダンス愛好団体が華麗な踊りを披露し、南国の雰囲気が会場を包んだ。22日まで。

 青い海と月の光と星空をバックにハワイアンを楽しんでもらうイベントで、初日は27組約300人が出演した。出演者は華やかな衣装を着て、代わる代わるステージに上がり踊った。

 会場にはハワイアングッズや飲食物の販売ブースが並び、観光客でにぎわった。ゲストによるダンスや演奏もあり、盛り上げに一役買った。愛知県知立市から夫婦で訪れた藤木かな江さん(73)は「南国の踊りだけど涼やかさを感じる。見ていたら爽やかな気持ちになった」と話した。

 22日は15組約170人が出演する。時間は正午~午後6時半。

 【写説】華麗な踊りを披露する出演者ら=熱海市の渚親水公園