身ぶりを交え感情豊かに発表する生徒=市いきいきプラザ

 ■暗唱、自作で21人発表

 熱海市教育委員会と市教育研究会英語主任部は6日、第70回市中学校英語弁論大会を市いきいきプラザで開いた。市内4中学の代表生徒21人が学年別に学習成果を披露した。3年自作の部で大塚豪君(多賀)が1位となり、20日に開かれる東部大会の出場権を得た。

 1年生はペアや個人で暗唱をした。2、3年生は暗唱と自作の部に分かれて発表を繰り広げた。自作では自分が好きなサッカー、野球を通した経験などをテーマに身ぶり手ぶりを交えて表情豊かにスピーチした。

 東部大会は沼津市の沼津教育会館で午後1時から開かれる。

 上位は次の人たち。

 1年 (1)菅原真斗・加藤尚美(熱海)(2)小出花音・向井和香奈(多賀)(3)田中南(初島)▽2年暗唱 (1)河元大哉(熱海)(2)四之宮優(泉)(3)須藤美波萌(熱海)▽同自作 (1)前岡海音(熱海)(2)岡部草太(多賀)(3)森野帆南(同)▽3年暗唱 (1)豊嶋望生(熱海)(2)村上茜(多賀)(3)小林聖成(泉)▽同自作 (2)浜里愛海(熱海)

 【写説】身ぶりを交え感情豊かに発表する生徒=熱海市いきいきプラザ