熱海市上多賀の熱海市民グラウンドがブロック予選の会場となる「第18回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆」(日本中学生野球連盟主催)が22日に開幕する。25日まで伊豆市の伊豆志太スタジアムをメインに9会場で開かれる。地元の伊豆少年野球団を始め全国から48チームが参加し、硬式球と軟式球の中間にあたるKWBボールで熱戦を繰り広げる。

 昨年まで伊豆市で開いていた「U―15全国KWB野球選手権大会」の規模を拡大し、名称を変更した。22~23日、大会を共催する6市の8球場で予選リーグを行い、各ブロック1位チームによる決勝トーナメントを24~25日に同スタジアムで実施する。

 熱海市民グラウンドではBブロックの予選リーグ6試合が行われる。22日午前10時から、新村茂昭教育長が始球式を行う。23日午後3時ごろ、Bブロックの表彰式を予定する。降雨などで大会の実施が危ぶまれる場合は、市役所警備室で確認〈電0557(86)6123〉。

 Bブロックのカードは次の通り。

 〈22日〉茨城―香川(午前10時)▽宮城―岐阜(正午)▽北海道北地区―神奈川(午後2時)〈23日〉神奈川―宮城(午前9時)▽香川―北海道北地区(11時)▽岐阜―茨城(午後1時)