交通安全宣言書を提出する(左から)小田支店長、土屋組合長=熱海署

 JAあいら伊豆は25日、熱海市内の職員と家族、55世帯169人が署名した交通安全宣言書を熱海署に提出した。

 宣言書には▽子どもと高齢者に配慮した思いやり、いたわり運転▽早めのライト点灯など夕暮れ時の事故防止▽家族、職場ぐるみで飲酒運転根絶−など5項目の実践に努めることを盛り込んだ。土屋寿良組合長と安全運転管理者の小田和秀・下多賀支店長が同署を訪れ、奥田交治署長に手渡した。

 土屋組合長は「事故を起こせば、組合にも職員個人にも大きな影響が出る。この機会に改めて事故防止を徹底していく」と話した。

 秋の全国交通安全運動(30日まで)に合わせた取り組みで、県内各地のJAが毎年実施している。

 【写説】交通安全宣言書を提出する(左から)小田支店長、土屋組合長=熱海署