千歳あめの袋詰め作業に当たる巫女たち=来宮神社

 ■長願い500袋用意

 七五三参りのシーズンを前に、熱海市西山町の来宮神社(雨宮盛克宮司)で千歳あめの袋詰め作業が進められている。子どもの健やかな成長を願いながら巫女(みこ)らが作業し、約500袋を用意する。

 昨年に続き、「千歳=1000歳 すくすくと健康に育ってほしい」「生まれて2000年を超える御神木 大楠に願う」といったメッセージ入りの袋を用意。紅白のあめを2本ずつ詰める。1袋500円で販売する。

 同神社によると、シーズン中の参拝者は700組を見込む。ピークは「大安の日曜日」となる11月4日とみている。

 【写説】千歳あめの袋詰め作業に当たる巫女たち=熱海市の来宮神社