斉藤市長に「メダル目指して頑張る」意気込みを語る北島さん=市役所

 ■市長に活躍誓う

 11月の「ねんりんピック富山2018」(第31回全国健康福祉祭とやま大会)の水泳競技に出場する熱海市渚町の北島鉄修さん(74)が23日、市役所に斉藤栄市長を訪ね、活躍を誓った。

 北島さんは中学、高校の水泳部で活躍。現在は地元のマスターズ水泳のチームに所属し、毎日の練習で2千メートル泳いでいる。ねんりんピックは2年ぶり6回目の出場で、過去には25メートル平泳ぎで4位入賞を経験。県予選会で出場権を獲得した今大会には本県の水泳チーム7人の一員として75~79歳の25メートルと50メートルの平泳ぎに挑戦する。

 北島さんは「自己ベストでメダル獲得を目指す。多くの人と仲良くなって熱海のPRもしたい」と抱負を語った。斉藤市長は「本市は高齢化率が高く、健康とスポーツ面でシニアの励みになる。頑張ってほしい」と激励した。

 水泳競技は11月3~5日、富山市民プールで行われる。

 【写説】斉藤市長に「メダル目指して頑張る」意気込みを語る北島さん=熱海市役所