思い思いの仮装で商店街をパレードする子どもたち=清水町

 熱海市の南熱海ケイキ・フラフェスティバル実行委員会は27日夜、第6回熱海ハロウィーンパレード(熱海新聞後援)を市内商店街で行った。魔女やアニメのヒーローなどに仮装し色とりどりの衣装に身を包んだ親子連れ約250人がにぎやかに町を練り歩いた。

 子どもたちは「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」の合言葉を大きな声で唱えながら、親水公園を出発、起雲閣前や清水町、銀座通りの商店街約1・4キロを回った。コース沿いの約10店舗で菓子や果物を受け取った。

 絵本「ウォーリーをさがせ!」の主人公の衣装を友達とそろえて参加した杉山大空君(多賀小1年)は「今年初めて来た。いっぱいお菓子をもらえた」と膨らんだ袋を手ににっこりした。親水公園ではバンド演奏や仮装コンテストも開かれた。

 【写説】思い思いの仮装で商店街をパレードする子どもたち=熱海市清水町