来場者の目を引く色彩豊かな押し花作品=起雲閣ギャラリー

 熱海市民文化祭の押し花展が1日、起雲閣ギャラリーで始まった。押花倶楽部の会員15人が力作約60点を展示している。2日まで。

 同倶楽部は伊豆市の押し花作家・鈴木いくよさんの指導の下、制作を楽しんでいる。花だけでなく、葉や果物、野菜を使って花束、風景などを表現した。着物を模した紙に花をあしらった色彩豊かな作品も並び、来場者の注目を集めている。

 石井淑子会長は「季節の花との出合いを楽しみながら作った。会員の個性あふれる作品を多くの人に見てほしい」と話した。時間は午前9時~午後4時。

 【写説】来場者の目を引く色彩豊かな押し花作品=熱海市の起雲閣ギャラリー