柳田部長から感謝状を受け取る土屋運営委員長(右)=いとう漁協網代支所

 ■灯台監視協力に貢献

 下田海上保安部は8日、灯台の監視協力に貢献したとして熱海市網代にあるいとう漁協網代支所に部長感謝状を贈呈した。

 同支所は10年間にわたって網代港北防波堤灯台の監視に協力。台風接近時をはじめ、同灯台が正常に点灯、機能しているか監視してきた。柳田誠治部長と今城英夫交通課長が同支所の土屋通運営委員長、根本雅典支所長を訪ね、手渡した。

 感謝状を手に土屋運営委員長は「灯台はわれわれ漁業者にとって守り神であり、灯台の光を見るとほっとする。今後も協力したい」と語った。柳田部長は「灯台は海上の安全を守る基本。今後も協力団体と連携して海の安全を守っていく」と話した。

 【写説】柳田部長から感謝状を受け取る土屋運営委員長(右)=熱海市のいとう漁協網代支所