県市町駅伝に向け意気込みを語る大石主将(右)=市役所

 ■出発式で健闘誓う

 静岡市で1日に開かれる「県市町対抗駅伝大会」を前に30日、熱海市実行委員会は市代表チームの出発式を市役所で開いた。斉藤栄市長らの激励を受けた選手たちは、声援を力に健闘することを誓った。

 同市代表チームは昨年、2時間22分18秒でゴールし市の部21位と、タイム・順位ともに過去最高だった。今年は2時間21分台と同部20位を目標にしている。糠谷康弘監督は「皆さんの期待に応えるべく、明日は全力で頑張る」、大石真裕主将は「素晴らしい仲間と一緒に臆することなく最後まで戦い抜く」と決意を語った。

 斉藤市長は「皆さんは十分に練習してきた。全員が役割を果たせば、目標を達成できる」とチームの活躍に期待を寄せた。

 大会は市の部に26チーム、町の部に12チームが出場する。午前10時に県庁前をスタートし、草薙陸上競技場まで12区間42・195キロでたすきをつなぐ。

 【写説】県市町駅伝に向け意気込みを語る大石主将(右)=熱海市役所