3月に熱海市の「梅と芸妓」が採用された東急ハンズのマンホールカレンダー

 都市型ホームセンターチェーン「東急ハンズ」(本社・東京都新宿区)が企画・販売する「2019マンホールカレンダー」に、熱海市公共下水道のデザインマンホール「梅と芸妓(げいぎ)」が採用された。

 伊東市出身の白浜公平さんらマンホーラー(マンホール愛好家)2人と同社がコラボし、熱海を象徴する梅と芸妓をデザインした同市のほか、富士山をあしらった富士市、イカの絵柄がユニークな北海道函館市、宇宙船を描いた茨城県つくば市など、デザイン性に優れた全国のマンホール12個を厳選。原寸に近い直径60センチの円形壁掛け月めくりタイプに仕上げ、1500部限定で発売した。

 熱海市下水道課によれば、ネット通販はすでに完売する人気ぶりで、現在は入手困難という。担当者は「いろいろ考えて作ったマンホールなので大変光栄」と話した。

 【写説】3月に熱海市の「梅と芸妓」が採用された東急ハンズのマンホールカレンダー